ブラスワンー真鍮製ベル(呼び鈴)の販売

真鍮製ベル(呼び鈴)を販売しているブラスワンのブログ。ぜひホームページもご覧ください。 http://suzubell.com

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選ぶならどっち? 輸入物の呼び鈴と日本製の卓上ベル

どっちを選ぶ?

輸入物の呼び鈴と日本製の卓上ベル。

呼び鈴が必要なお店の現状は、たぶん・・・。

お客様:「すみませ~ん」、「お願いしま~す」

そんな声が店内で聞こえていると思います。

顔なじみの常連のお客さんが多いお店では、

これが、ひとつの活気をなっていい感じですね。

ところが、ところがである。

物静かで、上品なお店となると、ちょっと問題である。

お客様が声を掛けたくても、

店内が静かなもんだから、

声を上げにくい。

声を上げると、他のお客様に迷惑になりかねません!

高級志向のお店であればあるほど、その傾向が強くなってしまいます。

そこで、店舗用の呼び鈴を検討することになる。

お店の坪数と予算を考えると、電子ベルを置くほどでもない。

となると、手で持って鳴らす金属製の呼び鈴の登場です。

ここで、ひとつの難関が待ち受ける事となる。

その辺であまり売っていないものだから、

ネットで検索すると、

どれも似たり寄ったりで、違うのは価格だけ!

どうして、こんな事が起こるのか?

続きは、また今度に。
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| 卓上ベルの選び方 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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呼び鈴の選び方 その2

呼び鈴(卓上ベルの選び方)その2

前回に引き続き、呼び鈴の選び方です。

なぜ、どこを探しても同じような卓上ベルばかり見かけるのか?

真鍮鋳物で卓上ベルを作る場合、

鋳物にて製作するのが多いです。

鋳物の呼び鈴は、製造するときには、

一番初めに、原型と呼ばれる「型」をつくります。

この「型」を複製して量産していくのが一般的な製法となります。

呼び鈴に限らず、量産品は、ほとんどがこの方法。

身近なところでは、「携帯電話のボディー」から「水道の蛇口」まで、

全部この方法。

実はこの【型】の製作代金は、

結構なお値段でありまして、

製品をたくさんつくることで、減価償却していきます。

そこで、制作費のお安い海外での生産品となります。

海外でたくさん作って、日本に入ってきます。

もちろん、品質も海外品質。

生産ロットも、もちろん大ロット。

こんな理由もあって、

どこを探して、同じようね卓上ベルばかり見かけることが多くなっているのが現状。

続きは、またこの次に。

| 卓上ベルの選び方 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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呼び鈴の選び方 その3

呼び鈴の選び方 その3

いざ、呼び鈴を買おうと思って、ネット検索しても、

同じ呼び鈴ばかり出てくる。

違うのは価格だけ。

つまり、自分のお店にご来店されるお客様が、

どんなに大切な方であろうと、

どんなに目の肥えた方であっても、

他所のお店に置いてある普通の呼び鈴をお使い頂くことになる。

実際に使ってみると、

ピンホールの目立つ仕上げ、

すぐガタガタになる持ち手、

芯のない薄い音、

お手入れの面倒な生地仕上げ、

などなど挙げればキリがない。

それでも気にならない方は、全く問題ありません。

どれを買っても、同じところで作られている訳だから、

一番お安いのをゲットすれば、めでたく目的は達成されることとなります。

問題は、

それでは困る方である。

なぜ、私が知っているかと言えば、

そんな相談が相次いだからである。

例えば、

「その辺で見かける呼び鈴じゃ、安っぽくて置けない」

大体、こんな感じのお問合せとなる。

それじゃ、どんな呼び鈴であればよいのか??

続きは、またこの次に

| 卓上ベルの選び方 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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呼び鈴の選び方 その4

呼び鈴の選び方 その4

前回までは、呼び鈴を実際にお使いになられる方の気になる点をご紹介しました。


まとめると、こんな感じです。

こんな呼び鈴は置きたくない! ワースト3

1)どこにでも置いてある「安っぽい呼び鈴」って自分のお店のイメージに合わない。

しかも、ガタツキが多く、鳴らそうと思って手にするとグラグラする。

2)音に芯が無く、高級感がない

3)真鍮ゆえに、すぐに汚れが目立つんで、お手入れが大変

ほんの小さなことなんですが、

良いものをいっぱいご覧になられた方には、

こんなことが気になるものです。

これらの由々しき問題を解決したのが、

ブラスワンの卓上ベル「カノン」です。

見た目は、ヘアラインを施した落ち着いた光沢。

仏具みたいなアダ光りを押さえ、なんとも今風です。

呼び鈴の持ち手は、最も面倒な「継ぎ手」を使い、

4ミリのボルトで締め上げ、さらに接着してます。

ベルのガタツキの心配はご無用にしました。

音色は、誰が聞いても「コレいいね」って言ってもらえる4000Hz前後に設定し、

太く、芯のある音が自慢です。

表面の仕上げは、極薄のクリア被膜をコーティングしてありますので、

真鍮特有の汚れの心配も無く、お手入れ簡単。

これらの仕様により、

少々、目の肥えたお客様がお使いになられても、

一安心です。

お客様は、こんな細かいところで、

あなたのお店を見ているものです。

ブラスワンのお勧め呼び鈴は、

呼び鈴 カノンをご覧ください。


呼び鈴の選び方は、ココまでです。

それでは、ベルのある素敵な暮らしをお楽しみください。

| 卓上ベルの選び方 | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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